マンチェスター・シティのロドリ photo/Getty Images
シティはニコを後任として獲得済み
ラ・リーガのレアル・マドリードがプレミアリーグからの選手獲得を検討している。
『Team Talk』によると、ターゲットはマンチェスター・シティのロドリ。
レアルはセルヒオ・ラモスやトニ・クロース、ルカ・モドリッチといったロッカールーム内で影響力のある選手が退団したことから代役となれる「キャプテン」のような存在を探しており、そこでロドリに白羽の矢が立った。
ロドリとシティとの契約は来季限りとなっており、契約延長がなければ2026年の夏の移籍市場が売却のタイミングとなる。
懸念点があるとすれば、大怪我から復帰後のパフォーマンスだろう。今季のロドリは負傷から復帰し、ピッチに立っているが、全盛期のパフォーマンスと比べると、見劣りする場面も多い。まだコンディションが上がりきってないともいえるが、現状ではニコ・ゴンザレスが安定したパフォーマンスを披露している。
実際にシティもそこを懸念しているのか契約延長の話は聞こえてこない。
ベルナルド・シウバ、ジョン・ストーンズと近年のクラブを支えた主力の退団が近づいているシティ。ポルトガル代表MFの退団もあってシティは代役の確保に動いており、ロドリの出場機会にも影響を及ぼすことになるかもしれない。

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