「解説者になることは考えていない」 G.ネヴィルが聞いたファ...の画像はこちら >>

リヴァプールのファン・ダイク photo/Getty Images

夏で35歳となる

2018年にサウサンプトンからリヴァプールに加入したフィルジル・ファン・ダイク。移籍金は7500万ポンド、当時は高額すぎるとも声もあったが、その後は素晴らしいパフォーマンスを披露しており、その額が適切であったことを証明した。



そんなダイクも34歳に。夏には35歳となり、リヴァプールとの契約は来季限り。来季以降は現役を継続するのか、はたまた引退なのか、そういったことも考えられる年齢となっている。

『Sky Sports』ではマンチェスター・ユナイテッドのOBであるギャリー・ネヴィル氏がファン・ダイクにインタビューを実施。キャリアのこれからを聞いた。

「(解説者になるかどうかについて)絶対にないとは言えない。正しいことを言ったりすることができる立場にあると感じているから。ただ、解説者になることは考えていない」

「自分がコーチになる姿も想像ができない。常にプレッシャーにさらされるという点では、あらゆる世界から一歩踏み出しているような気がする」

「私は次世代に刺激を与えることが本当に好きなんだ。アカデミーによく顔を出すのは、彼らが最終的にリヴァプールをトップに導いてくれると信じているからです」

「私はユースの大会を主催して、それを世界最大のU13の大会にしたい。だからそういう意味では何かしたいと考えている。それが若い選手にどんな影響を及ぼすのかはわかっている。
ただ、時間はたっぷりある、どうなるか見てみましょう」

加入からこれまでリヴァプールに多くの勝利をもたらしたファン・ダイクだが、彼のレッズでのキャリアはどこまで続くのだろうか。

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