「まるでずっとザンクトパウリでプレイしていたかのよう」 今冬...の画像はこちら >>

ザンクトパウリに加入した安藤 photo/Getty Images

シュツットガルト戦で勝利に貢献

ブンデスリーガで17位と降格圏に沈むザンクトパウリは、7日に行われたブンデスリーガ第21節でシュツットガルトに2-1で勝利。まだ降格圏ではあるものの、格上相手に大きな勝ち点3だ。



それに大きく貢献したのが今冬にアビスパ福岡からチームに加わったDF安藤智哉だ。現在チームではDFハウケ・ヴァール、エリック・スミスが負傷離脱しており、安藤は加入早々から頼れる戦力になっている。

7日のシュツットガルト戦では3バックの真ん中に入ってフル出場。これで早くも3試合連続のフル出場だ。勝利したシュツットガルト戦でのパフォーマンスについては、独『Bild』も高く評価している。

「安藤は守備で妥協を許さず、デュエルの多くに勝利した。ビルドアップでも信じられないほど冷静沈着で、まるでずっとザンクトパウリでプレイしていたかのようだ」

監督のアレクサンダー・ブレシンも「彼は最初からチームに価値をもたらしてくれることを示した。彼を迎えられて嬉しい」と安藤を称える。

シーズン途中から初のブンデスリーガに適応するのは簡単ではないが、安藤の滑り出しは上々だ。



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