バルセロナのレヴァンドフスキ photo/Getty Images
まだまだ健在
ブンデスリーガのシーズン最多得点(41ゴール)など、これまで様々な記録を塗り替えてきたバルセロナのロベルト・レヴァンドフスキがまた金字塔を打ち立てた。
7日(現地時間)に行われたラ・リーガ第23節マジョルカ戦に先発したレヴァンドフスキは、29分にゴール前でこぼれ球を押し込んで先制点をマーク。
このマジョルカ戦でのゴールは、レヴァンドフスキにとって今季のラ・リーガでの10ゴール目であり、欧州5大リーグ(プレミアリーグ、ラ・リーガ、ブンデスリーガ、リーグ・アン、セリエA)で15シーズン連続二桁ゴールを達成する節目のゴールにもなった。
これまで欧州5大リーグで15シーズン連続二桁ゴールを記録しているのは、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドの二人だけ。彼らに続く史上3人目の偉業達成となった。
二桁ゴールの最多記録は、ロナウドが2006-07シーズンから2021-22シーズンにかけて達成した16シーズン連続。レヴァンドフスキとバルセロナとの契約は今年6月末までとなっているが、もしも契約を延長した場合、同選手は来季このロナウドの記録に挑むことになる。

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