アル・ナスル所属のクリスティアーノ・ロナウド Photo/Getty Images
2試合連続で欠場のロナウド
サウジ・プロリーグ第20節、アル・ナスルとアル・イテハドの対戦は2-0でアル・ナスルが勝利を収めたが、この試合にもFWクリスティアーノ・ロナウドは姿を見せなかった。ロナウドはライバルクラブを優遇するサウジの公共投資基金に不満を抱いていると言われ、出場を拒否している。
いよいよクラブを去るのではという声が大きくなるなか、今夏に古巣スポルティングCPへ復帰する可能性を『Mirror』が報じた。
スポルティングCPはロナウドにとってのプロとしての最初のクラブだ。ユースチームで急成長を見せたロナウドは1シーズンでU-16、U-17、U-18、Bチーム、そしてトップチームのすべての試合に出場することになったことが知られている。
MLSクラブからまさかのレアル・マドリード復帰まで、ロナウドの去就はさまざまな噂を呼んでいるが、幼少期を過ごしたクラブに41歳で帰還するというストーリーはいかにもありそうだ。スポルティングには日本代表MF守田英正が所属している。
一方、ロナウドを失った場合にアル・ナスルが次のターゲットとするビッグスターはリヴァプールFWモハメド・サラー、あるいはマンチェスター・ユナイテッドMFブルーノ・フェルナンデスであると言われているようだ。

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