アトレティコ、今冬獲得失敗のポルトMFへの関心継続? 昨夏に...の画像はこちら >>

昨夏に欧州へ帰還したベイガ photo/Getty Images

セルタ時代には2桁ゴールも記録

アトレティコ・マドリードが、ポルトに所属するスペイン人MFガブリ・ベイガの獲得に興味を持っているようだ。

今冬の移籍市場でイングランド代表MFコナー・ギャラガーと、イタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリを放出したアトレティコ。

その穴を埋めるためにエルチェからU-21スペイン代表MFロドリゴ・メンドーサ、アタランタからナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンを獲得した。

スペイン『Estadio Deportivo』によれば、アトレティコはメンドーサ獲得前にベイガの獲得に動いていた模様。しかし、ポルトは移籍市場閉幕間際だったこともあり、アトレティコからのいかなるアプローチを拒否していたという。

しかし、アトレティコのスカウト陣はベイガを依然として獲得候補に含めているとのこと。セルタ時代にはラ・リーガで2桁ゴールを記録するなど、スペインでの実績も豊富な同選手が、仮に母国復帰となれば新天地はアトレティコになる可能性が高いようだ。

セルタでプロキャリアをスタートさせたベイガは2023年夏にアル・アハリへ移籍すると、25年夏にポルトへ加入。新天地でも卓越したボールコントロールと、高いチャンスメイク能力を武器に公式戦30試合に出場して4ゴール8アシストを記録している。

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