RCランスでプレイするトヴァン photo/Getty Images
リーグ・アンでしっかりと結果を出している
今季の仏リーグ・アンで特大のサプライズを起こしているのがRCランスだ。昨季は8位でフィニッシュしたチームだが、今季はここまで21試合を戦って16勝1分4敗で絶対王者パリ・サンジェルマンと互角の優勝争いを展開している。
そのチームで攻撃の中心となっているのが33歳のFWフロリアン・トヴァンだ。
トヴァンはマルセイユで酒井宏樹と一緒にプレイしたことでも知られるアタッカーだが、2021年には退団してメキシコのティグレスへ移籍。1度欧州トップリーグを離れたが、2023年にイタリアのウディネーゼ、そして昨夏にランスへと移籍。再び5大リーグに戻ってきた。
そんなトヴァンが目指すのは、2026W杯でのフランス代表入りだ。フランス代表は世界トップクラスのタレント集団であり、ティグレスへ向かった際には今後の代表入りも厳しいかと思われた。しかし、トヴァンはウディネーゼとランスでの活躍で再び評価を高めている。
「W杯?もちろん目標だよ。ピッチに立っている限り、それは常に目標となる。フランス代表でのプレイが何より好きだからね。そのためにはパフォーマンス、ピッチ上でのリーダーシップ、日々の努力が必要になる」(『BeIN Sports』より)。
ランスは今節レンヌを3-1で撃破しているが、トヴァンもアシストを記録している。

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