現在プレミアでは12位に沈んでいるが…… ニューカッスルCE...の画像はこちら >>

ニューカッスルを指揮するハウ photo/Getty Images

現状その目標は遠いように思えるが……

今節ホームでブレントフォードに2-3で敗れ、プレミアリーグで12位に沈むニューカッスル。昨季はリーグ5位に入り、カラバオ杯制覇も果たしたが、今季は明らかに失速のシーズンだ。



ニューカッスルは2021年にサウジアラビアの政府系ファンド『パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)」に買収されていて、それ以降は野心的な姿勢を見せてきた。

今回改めて大きな目標を掲げたのは、クラブのデイビッド・ホプキンソンCEOだ。同CEOは今後10年でプレミアを制覇できるかとの問いに対し、次のように答えている。

「10年というのは長すぎるね。我々はもっと高い目標を掲げ、そこへ具体的な計画も立てている。2030年までの5か年計画で、その途中にも目標を設定している。期限を設けない目標は単なる空想であり、夢に過ぎない。我々には戦略があり、さすがに10年は長すぎる。10年プロジェクトではない。クラブは2030年までのリーグ制覇を望んでいる」

今季12位に沈んでいることを考えればプレミア制覇はかなり遠い目標に思えるが、2030-31シーズン頃の優勝は可能なのだろうか。



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