「改善の余地はある」 シーズン後半戦の安定感に定評のあるシテ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督 photo/Getty Images

アンフィールドで白星

プレミアリーグ第25節リヴァプール対マンチェスター・シティの一戦は、アウェイチームの逆転勝利となった。

スコアが動いたのは後半。

74分にドミニク・ソボスライが直接FKを沈めて先制に成功。それでも10分後にシティがベルナルド・シウバの得点で追い付くと、後半アディショナルタイムにはマテウス・ヌネスがPKを獲得。これをアーリング・ハーランドが確実に決めて、スコアを1-2とした。

シティはリヴァプールの本拠地であるアンフィールドを苦手としており、16-17シーズンから始まったペップ・グアルディオラ政権において、アンフィールドでの勝利はこれが2回目となる。

シティは勝利して勝ち点3をプラス。首位アーセナルに突き放されることなく、勝ち点6差をキープした。

試合後『TheGuardian』ではペップ監督はここからアーセナルに追い付くには、多くの改善が必要だとチームの現状に言及した。

「(優勝レースについて)もしかしたら彼らよりも楽観的かもしれない。アーセナルを見ていると、ここから3試合以上負けるとは考えにくい。でも、サッカーでは何が起こるかわからない」

「少し改善するだけではアーセナルに太刀打ちできないと感じているが、それでも改善の余地はある。ホームで対戦するのだから、もちろん勝たなければならない。それに、(残り)プレミアリーグで13試合というのは、私の視点から見ても、かなり長いものになる」

ペップ監督の就任以降、後半戦に強いとされているシティ。
終盤での巻き返しが彼らの真骨頂だが、残りのリーグ戦でアーセナルを追い抜くことができるのだろうか。

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