今季4つのFKを沈めているソボスライ スアレスの持つ1シーズ...の画像はこちら >>

リヴァプールのソボスライ photo/Getty Images

ビッグマッチで決める持っている男

この数字をどこまで伸ばすのだろうか。

プレミアリーグ第25節リヴァプール対マンチェスター・シティの一戦で、スーパーゴールが生まれた。



73分、ペナルティエリア手前の中央でリヴァプールがFKを獲得。キッカーのドミニク・ソボスライが放ったミドルシュートはゴール右に突き刺さった。シティのGKは名手ジャンルイジ・ドンナルンマだったが、視線で見送るのみ。一歩も動くことはできなかった。

シュートの軌道はドンナルンマから離れていっており、最後はゴールポスト右に当たり、ゴールネットを揺らしている。

25-26シーズンのプレミア第3節リヴァプール対アーセナルの一戦でもソボスライは同様のFKを沈めている。FKの位置はシティ戦とほぼ同じで、シュートの軌道は右ではなく、左に曲がるボールだった。

『Opta』によると、ソボスライは今季の全公式戦で4つの直接FKを沈めており(PLボーンマス戦、CLマルセイユ戦)、リヴァプールの選手としては12-13シーズンのルイス・スアレスに次ぐ数字だという。当時のスアレスは1シーズンで5つのFKを決めている。

今季のリヴァプールはFA杯、CLとまだ2つのカップ戦で試合が残っている。リーグ戦も10試合以上が予定されており、ソボスライはスアレスの記録を抜くことができるのだろうか。
 

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