「今季の最高の瞬間を台無しにした」 G.ネヴィル、ソボスライ...の画像はこちら >>

ソボスライとハーランド photo/Getty Images

後半ATにソボスライが退場

プレミアリーグ第25節アンフィールドで行われたリヴァプール対マンチェスター・シティの一戦は、1-2でペップ・グアルディオラ監督率いるアウェイチームの勝利となった。

先制したのはリヴァプールだったが、シティが終盤に盛り返して2ゴール。

逆転に成功し、勝ち点3を積み上げた。

そんなビッグマッチで注目が集まったのは、終盤のシーンだ。負けているリヴァプールが最後のセットプレイを獲得し、GKアリソン・ベッカーも前に上げて得点を目指した。

しかし、ボールを手にしたのはシティ。ラヤン・チェルキが誰もいない敵陣に向かってシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。これでダメ押しとなる3点目が生まれたかに思われたが、主審は試合を止め、VAR判定に。

結果ゴールは認められず、直前に起きていたアーリング・ハーランドとドミニク・ソボスライの小競り合いで、ハーランドのユニフォームを引っ張ったとしてソボスライが決定機阻止でのレッドカードで退場となった。

『THE Sun』ではマンチェスター・ユナイテッドのOBであるギャリー・ネヴィル氏が、この判定に疑問を呈している。

「本当につまらない。今季の最高の瞬間の一つを台無しにしたんだ」

「VARは最初のファウルは無視して、2つ目をファウルにしなければならないと言っている。それをファウルだというサッカーファンはいないだろう」

また、シティのハーランドはルールだから仕方ないと前置きしながらも、レッドカードは不要だったのではと今回の判定に言及している。結果ソボスライは1試合の出場停止となり、次節アウェイでのサンダーランド戦を欠場することになる。


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