ボーンマスが獲得したライアン photo/Getty Images
アストン・ヴィラ戦でいきなりゴール
近年のボーンマスは若手のスカウティングで印象的な動きを見せてきたが、今冬の移籍市場でも大きな動きを見せた。
FWアントワーヌ・セメンヨをマンチェスター・シティに売却したボーンマスは、ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマから18歳のU-20ブラジル代表FWライアンを獲得した。
ライアン獲得に支払った移籍金は2850万ユーロだ。ヴァスコ・ダ・ガマで通算99戦25ゴールと結果を出していたとはいえ、18歳の若手に2850万ユーロの移籍金は高額だ。
伊『Calciomercato』によると、ライアンにはラツィオ、ミランも関心を示していたようだが、ヴァスコ・ダ・ガマは最低でも2000万ユーロの移籍金を求めていたとされる。ボーンマスは確実に獲得すべく要求額を大きく上回る2850万ユーロを提示しており、これにはラツィオとミランも手が出なかったようだ。
ライアンは早くもプレミアリーグでインパクトを残しており、デビュー戦となったウォルバーハンプトン戦で1アシスト、続くアストン・ヴィラ戦では右サイドから切れ込んで移籍後初ゴールを記録。ボーンマスの目利きはまた当たるかもしれない。
Rayan is up and running in the @premierleaguepic.twitter.com/FV7USE9Ltm
— AFC Bournemouth (@afcbournemouth) February 7, 2026

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