MLSクラブがレヴァンドフスキ獲得に向け本腰の模様 すでに正...の画像はこちら >>

今季もゴールを重ねるレヴァンドフスキ Photo/Getty Images

シカゴにはポーランド人コミュニティもある

今季限りでバルセロナを退団することが濃厚となっているポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ。バルセロナが条件付きで契約延長を提示するという報道もあるが、先日、妻のアナ・レヴァンドフスカさんが「夫にとってここで最後のシーズン」などと発言したことが明らかとなり、退団するだろうとの見方が強まっている。



そんななか、『MARCA』はMLSのシカゴ・ファイアーがレヴァンドフスキ獲得を目指し、同選手をフランチャイズの中心に据える計画を立てていると報じた。

同紙によれば、シカゴ・ファイアーはこのスター選手の獲得によってチーム編成を刷新するのみならず、クラブ知名度の向上を狙っている。妻のアナさんはすでにシカゴを視察に訪れ、住宅地を視察。その後、クラブの代表者はバルセロナに赴いて会談を行なったという。そして、すでに2年契約のオファーが出されたようだ。

シカゴ・ファイアー側はレヴァンドフスキ側に文化的なつながりもアピールしているという。シカゴには米国最大級のポーランド人コミュニティがあり、これがレヴァンドフスキの家族にとっても魅力的な要素になるとみられている。

欧州5大リーグで15シーズン連続の二桁ゴール達成という偉業を成し遂げたばかりのレヴァンドフスキ。37歳の今でもゴールセンスに衰えはみられないが、来季は活躍の場をアメリカへ移すのだろうか。

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