リーグ戦でフリアン・アルバレスに3ヶ月もゴールがない アトレ...の画像はこちら >>

アルバレスはアトレティコのエースになるべき選手だが photo/Getty Images

得点ペースが落ちている

アトレティコ・マドリードは12日にスペイン国王杯・準決勝1stレグでバルセロナと対戦するが、それを前にスペイン『MARCA』が心配しているのがFWフリアン・アルバレスの状態だ。

アトレティコは8日にラ・リーガ第23節でレアル・ベティスと対戦し、0-1で敗れた。

アルバレスはこのゲームにも先発しているが、得点を奪えないまま前半だけでベンチに退いている。

アルバレスがリーグ戦で最後にゴールを奪ったのは昨年11月1日に行われたセビージャ戦のことで、本来エースになるべきアルバレスに3ヶ月もリーグ戦で得点が生まれていないのは気がかりだ。

加入初年度の昨季はリーグ戦で17ゴールを奪ったが、今季のアルバレスは明らかにペースが上がっていない。ここまで7ゴールに留まっていて、指揮官ディエゴ・シメオネがアルバレスの能力を100%引き出せているとは言い難いか。

今冬にはアタランタからFWアデモラ・ルックマンを獲得したが、ベティス戦ではルックマンにも当たりが出ず。アレクサンデル・セルロート、アントワーヌ・グリーズマンら他にもFWの選択肢はいるものの、前節レバンテ戦に続いての無得点は少々心配だ。

スペイン国王杯は準々決勝のベティス戦こそ5ゴールを奪って大勝したものの、準決勝のバルセロナ戦で攻撃陣は奮起できるか。アルバレスはエースになるべき選手であり、ビッグゲームでこそ結果が求められる。



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