バルセロナを離れてPSGへ移籍したのは吉と出るか マルセイユ...の画像はこちら >>

PSGに移籍したドロ・フェルナンデス(左) photo/Getty Images

マルセイユ戦で15分間プレイ

バルセロナ指揮官ハンジ・フリックも落胆したとされるが、バルセロナに所属していた18歳のMFドロ・フェルナンデスは今冬にパリ・サンジェルマン移籍を選択した。

バルセロナでも少しずつ出番を増やしていただけに、カンテラ出身のフェルナンデス流出にサポーターもショックを受けたことだろう。



フェルナンデスはさっそく8日に行われたリーグ・アン第21節のマルセイユ戦で途中出場を果たし、15分間プレイしている。パリの中盤に割って入るのは簡単ではないが、フェルナンデスはもっと出番を増やしたいと意気込む。

「成長を続けて出場時間を稼ぎたいけど、急ぐことはない。出場機会があれば最高だし、そうでなくても努力を続けるだけさ。ここが僕にとって最高の場所だと思うし、それがここにいる理由だ」(『SPORT』より)。

果たしてパリへの移籍は吉と出るのか。パリを指揮するルイス・エンリケは18歳のFWイブラヒム・エムバイェ、FWクエンティン・ンジャトゥら若手にも出番を与えているが、フェルナンデスをどう起用してくるのか注目される。



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