エヴァートンに移籍しハイパフォーマンスを披露していたグリーリ...の画像はこちら >>

エヴァートンのグリーリッシュ photo/Getty Images

W杯の出場も厳しいか

プレミアリーグのエヴァートンに所属するジャック・グリーリッシュが手術を受けたと、自身のSNSで報告した。

アストン・ヴィラのユースからトップチームに昇格し、2021年にマンチェスター・シティに移籍したグリーリッシュ。

プレミア、CL、FA杯と多くのタイトル獲得に貢献した同選手だが、徐々に序列が下がり、2025年の夏の移籍市場でエヴァートンにレンタル移籍している。

新天地ではリーグの開幕から3試合でさっそく4アシストを記録。素晴らしいスタートを切った。

その後も2列目で重要な役割をこなしていたグリーリッシュだが、第23節リーズ戦以降は疲労骨折の影響で戦列を離れており、前述のように手術を実施した。

「シーズンをこんな形で終わらせなくなかったけど、これがサッカーなんだ。残念だ。手術は無事に終わり、今は回復に集中している。以前よりも健康で、強く、良い状態になって復帰できると確信している」

手術を終えたグリーリッシュが自身のSNSで現状を報告し、今季中の復帰は難しいとの言及があった。今季終了後にはW杯が予定されているが、招集の可能性は低いといえる。

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