ラッシュフォードの完全移籍での放出が濃厚なユナイテッド エヴ...の画像はこちら >>

エヴァートンのエンディアイエ photo/Getty Images

サイドアタッカーを求めている

直近のプレミアリーグではトッテナムを下し、4連勝を達成したマンチェスター・ユナイテッド。マイケル・キャリック新体制となってからは好調を維持している。



そんなユナイテッドだが、夏の移籍市場ではサイドハーフの獲得に動くようだ。それがエヴァートンのイリマン・エンディアイエだ。『caughtoffside』が報じている。

エンディアイエはエヴァートンで10番を背負うアタッカーで、デイビッド・モイーズ監督のもとでは両サイドで起用されている。ボールを持った際の推進力に定評のある選手で、今季はその突破から4ゴール2アシストを記録した。

怪我の少ない選手としても知られており、今季はアフリカネイションズカップ以外での欠場は記録されていない。

ユナイテッドのサイドアタッカーといえば、現在バルセロナにレンタル移籍中のマーカス・ラッシュフォードの名前が挙げられる。現指揮官は同選手の帰還を希望しているが、バルセロナへの完全移籍での放出が濃厚とされており、その代役としてエンディアイエの名前が挙がった。

エンディアイエを評価しているのはユナイテッドだけでなく、同メディアはトッテナム、チェルシー、アーセナルも同様に関心を寄せていると報じている。移籍金は最大で7000万ユーロ、日本円にして約129億円となるようだ。

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