ボーンマスのクルピ photo/Getty Images
セメンヨらに続くのか
近年の移籍市場ではディーン・ハイセン、イリア・ザバルニー、アントワーヌ・セメンヨと優秀な選手をビッグクラブに売却してきたボーンマス。選手を獲る目利きに長けたクラブとして知られており、一目置かれる存在となった。
そんなボーンマスで次に素晴らしい活躍を披露しているのが、FWイーライ・ジュニア・クルピだ。
19歳のFWで、ボーンマスにやってきたのは昨季の冬。今季は開幕から起用されており、ここまで8ゴールを記録。マンチェスター・シティに移籍したセメンヨを除く、チームトップの得点力を誇る。
昨季のシーズン後半戦はボーンマスからロリアンにレンタルで戻っており、今季が実質初年度のクルピだが、この素晴らしい活躍もあり、すでに多くのビッグクラブが獲得に関心を寄せている。
『THE Sun』によると、ボーンマスはクルピを簡単に手放すつもりはなく、現在昇給、そして高額な契約解除条項を含めた新契約の交渉を行っているようだ。
その金額はセメンヨをシティに売却した際の移籍金を超える8000万ポンド(約170億円)ほどになると予想されている。ボーンマスはクルピを1000万ポンドで獲得しており、約8倍の価格で売却することになるのだろうか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


