英2部ワトフォードの新監督は35歳の青年監督 伊東、中村を指...の画像はこちら >>

ワトフォード新指揮官のエド・スティル(右)。左がウィル・スティル photo/Getty Images

兄弟で指導者の道に進んだ

イングランドの英2部に相当するチャンピオンシップのワトフォードが新監督の就任を発表した。



新指揮官は35歳と若いエド・スティル。前所属はベルギーの名門アンデルレヒトで、今年の2月には暫定監督も務めている。

それまではシント・トロイデン、クラブ・ブルージュ、アントワープとベルギーのクラブで経験を積んでおり、今回が初のイングランド挑戦となる。初戦は週末に予定されているアウェイでのプレストン戦だ。

「本当に嬉しい。ここに来れたことを誇りに思う」とスティル監督はクラブ公式ホームページに掲載されているインタビューで心境を語った。

そんなスティル監督だが、彼は近年青年監督としてフランス、イングランドで指揮をとったウィル・スティルの兄にあたる人物だ。

ウィルは2022年から24年までスタッド・ランスを指揮しており、日本代表の伊東純也、中村敬斗を指導している。

24-25シーズンは弟であるウィルがランスの監督を務めており、兄であるエドはアシスタントコーチを務めていた。

また、彼らの弟にあたるニコラス・スティルもコーチをやっており、ベルギーのクラブ・ブルージュに籍を置いている。

編集部おすすめ