サポーターからポチェッティーノ・コール またもホームで敗れた...の画像はこちら >>

いよいよ解任の危機せまるフランク監督 Photo/Getty Images

ホームでわずか2勝

プレミアリーグ第26節、トッテナムとニューカッスルの一戦は1-2とアウェイのニューカッスルが勝利を収めた。トッテナムは今季のプレミアリーグで、ホームで2勝しか挙げることができていない。

観客はまたしてもチームが敗れるさまを見届けることになった。

これで16位、リーグ8戦勝利なし。サポーターはブーイングし、マウリシオ・ポチェッティーノを求めるチャントを歌っていたと『Daily Mail』は報じている。ポチェッティーノ監督のもとでライバルのアーセナルを上回り、リーグの上位にいた頃はそれほど昔ではない。しかしサポーターたちは早くもその頃を懐かしんでいるようだ。

トーマス・フランク監督の首もいよいよ危ないようだ。同監督は試合後、アーセナルと対戦するまであと12日だが、まだ指揮をとるのかという質問に対し、私を責めるのは簡単だが責任は全員にあると答えている。

「そうなると信じている。質問の意図は理解しているし、私を責めるのは簡単だとも思う。しかしヘッドコーチやオーナーシップ、監督、選手、スタッフだけが責任を負うべきではないと思っている。全員の責任だ。正しいことをすれば、永続するチームを作ることができる。
もちろん今はトップの座にいない。コーチやオーナー、そして私自身も、私たちがどの位置にいるのか、何を改善すべきかを知っている。私たちはまさにそのことに全力を尽くしている」

この試合ではMFウィルソン・オドベールが負傷し、さらに怪我人が増えてしまったスパーズ。18位ウェストハムとの勝ち点差が5に縮まるなか、次節は宿敵アーセナルとのノースロンドンダービーを迎える。

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