マルセイユを退団したデ・ゼルビ photo/Getty Images
ブライトン以来の復帰となるか
リーグ1のマルセイユが、双方合意のもとで指揮官であるロベルト・デ・ゼルビ監督の退任を発表した。
同監督は2024年からマルセイユを指揮しており、今季の成績は公式戦33試合で18勝3分12敗となった。
ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏によると、デ・ゼルビは夏の時点でクラブからの退団を検討しており、1月にマルセイユを去る可能性が高かったという。それでも最終的には残留となったが、直近のリーグ戦でパリ・サンジェルマンに5-0で敗れたことが決定打となり、今回の退任に至った。
マルセイユはPSGに圧倒され5失点。攻撃でも解決策は見つからず、90分でのオンターゲットはわずか1本に終わっている。
そんなデ・ゼルビだが、プレミアリーグの復帰に意欲的な姿勢を示しているという。マンチェスター・ユナイテッドは以前から同氏に注目しており、ペップ・グアルディオラ監督が今季限りでチームを去るのであれば、マンチェスター・シティも候補となるようだ。
現在絶不調のトッテナムもトーマス・フランク現指揮官の就任前にデ・ゼルビを調査しており、引く手数多の状態だとジェイコブス氏は語っている。

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