膝の負傷発覚でミラン移籍白紙のマテタ 怪我は軽傷だとグラスナ...の画像はこちら >>

クリスタル・パレスのマテタ photo/Getty Images

今季中の復帰となるのか

プレミアリーグでは13位とボトムハーフに沈むクリスタル・パレスだが、8日に行われたブライトン戦では勝利を飾り、リーグ戦では第15節フラム戦以来、約2か月ぶりの白星となった。

12日にはバーンリー戦が予定されており、ここで相手を下し、連勝を飾りたい。



そんなパレスに朗報が入ってきた。『BBC』によると、現在怪我で離脱しているジャン・フィリップ・マテタの膝の負傷は、予想していたよりも重度のものではなく、手術の必要はないようだ。

指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督は復帰時期を明言することはなかったが、彼が復帰することになれば、温かく歓迎するとコメントしている。

マテタは1月に移籍を希望し、セリエAのミラン行きが濃厚となっていた。しかし、2度にわたるメディカルチェックで膝の負傷が発覚し、移籍は白紙となった。

マテタが復帰となれば、今冬の移籍市場でやってきたヨルゲン・ストランド・ラーセンとのポジション争いが予想されるが、併用も期待したい。ストランド・ラーセンは前線で張っているだけではなく、少し下がった位置からのチャンスメイクもできる選手であり、マテタとストランド・ラーセンのツインタワーがプレミア残留を決定づける武器となるのか、注目したい。

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