リュディガー、アラバとの契約満了迫るレアル・マドリード 代役...の画像はこちら >>

トッテナムのクリスティアン・ロメロ photo/Getty Images

先日のユナイテッド戦では1発レッド

ラ・リーガのレアル・マドリードがDFの獲得を検討している。

『MUNDODEPORTIVO』によると、ターゲットはプレミアリーグのトッテナムに所属するアルゼンチン代表のクリスティアン・ロメロだ。



27歳のCBで、2021年にアタランラからトッテナムに加入し、現在はオランダ代表のミッキー・ファン・デ・フェンとともにCBのファーストチョイスとなっている。

守備はもちろん、ビルドアップ、得点でもチームに貢献できる選手で、リーグ戦ではここまで4ゴールを挙げている。

しかし、カードの多い選手でもあり、今季はすでに10枚のイエローカードを、先日のマンチェスター・ユナイテッド戦では29分にレッドカードを提示され、一発退場となっている。

また、ピッチ外での動きにも注目が集まる選手として知られており、先日自身のSNSでクラブフロントに対する批判とも取れる投稿を行ったことで話題となった。

レアルはアントニオ・リュディガー、ダビド・アラバと経験のあるDFとの契約が今季限りとなっており、ロメロだけでなく、他の新たなCBの獲得にも関心を寄せている。

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