「降格の危機は現実味を帯びている」 トッテナム、ニューカッス...の画像はこちら >>

トッテナムのフランク監督 photo/Getty Images

昨季は17位フィニッシュ

プレミアリーグ第26節トッテナム対ニューカッスルの一戦が行われ、1-2でアウェイチームの勝利となった。

白星を挙げたニューカッスルは第21節リーズ戦以来の勝ち点3を獲得。

4戦勝ちなしの状況から抜け出した。一方のトッテナムは連敗、リーグ戦では第18節のクリスタル・パレス戦以降、8試合白星のない苦しい状態が続いている。

敗れたトッテナムはまたもや勝ち点を積み上げられず、勝ち点29でリーグ16位。降格圏内のウェストハムとの勝ち点差はわずか5ポイントとなっている。

『Sky Sports』ではトッテナムの8試合勝利なしの現状に目を向け、「降格の危機は現実味を帯びている」と分析した。

プレミアリーグはシーズンを終えた時点で勝ち点の少ない3クラブがチャンピオンシップに降格する。現時点で降格が濃厚なのは勝ち点8のウルブズと勝ち点15のバーンリー。彼らのここからの逆転は難しいだろう。

残りの1枠だが、18位のウェストハムが調子を上げてきている。直近のリーグ5試合では、3勝1分1敗で勝ち点10を稼ぎ、第26節では好調マンチェスター・ユナイテッドを苦しめた。

トッテナムは残り12試合のリーグ戦が残っている。そのうち対BIG6はアーセナル、リヴァプール、チェルシーの3つ。
また、トッテナムはCLで勝ち残っており、シーズン終盤でもリーグとCLを並走しなければならない。

23-24シーズンはリーグ5位でフィニッシュするも、昨季は17位、今季もボトムハーフでシーズンを終えそうなトッテナム。昨季はサウサンプトン、イプスウィッチ、レスターが早々に降格を決めており、下の心配をする必要はなかったが、今季は昨季とは状況が異なる。

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