ハイバーニアン戦でゴールを決めたハーツのトーマス・ベント・マグヌソン photo/Getty Images
セルティックは不安定
スコットランドのスコティッシュ・プレミアシップに異変が起きている。
現在シーズンは後半戦に突入しており、第26節が行われている。
勝利したハーツは勝ち点3を積み上げ、57ポイントに。レギュラーシーズンでは2位レンジャーズと勝ち点6差、3位セルティックとは9ポイントもの差がある。
基本的にスコットランドリーグはセルティックとレンジャーズの2強だ。直近4シーズンはセルティックの優勝、20-21シーズンはレンジャーズがタイトルを獲得したが、それ以前はセルティックが9連覇を達成している。
その流れを今季のハーツは打ち破ろうとしている。攻守ともに安定しており、総得点数48はリーグトップ、失点数20はマザーウェル、レンジャーズに次ぐ好成績だ。
スコットランドリーグでセルティックとレンジャーズ以外のクラブが優勝となれば、1984-85シーズン以来の快挙となる。当時はアバディーンがタイトルを獲得した。
ハーツの優勝は1959-60シーズンまでさかのぼることになる。
スコットランドリーグは第33節までレギュラーシーズンを戦い、残りの5試合をリーグ上位勢での総当たりとし、最終的な勝ち点を決めることになる。昨季は最終的に勝ち点92を稼いだセルティックの優勝となったが、今季はハーツが歴史に名を刻むのだろうか。

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