「日本はイングランドやスコットランドとやるのに韓国は……」 ...の画像はこちら >>

ようやく3月の親善試合の相手が決まった韓国代表だが...... Photo/Getty Images

イングランドとの強化マッチを韓国は羨望

ワールドカップまで残り4ヶ月となる中、各出場国は3月の代表ウィークに向けて続々と対戦相手が決まっていく。日本代表は早々に強豪イングランドとの対戦が決まり、先月にはスコットランドとの対戦も決まった。

日本は3月28日(日本時間 3月29日 2:00)にスコットランドと、3月31日(4月1日 3:45)にイングランドとそれぞれ対戦する。

一方で今回の代表ウィークのマッチメイクで苦しんでいたのが韓国だ。韓国代表も日本と同様に3月のウィークは欧州遠征を行うことが決定。ところが肝心の対戦相手がなかなか決まらず、イングランドのような超強豪相手との対戦は愚か、欧州の中堅国やアフリカ、南米などの相手との対戦も難しく難航していた。

韓国は先月にオーストリアとの対戦が決定。そして10日にアフリカのコートジボワールとの対戦が決まり、ついに3月の対戦相手が確定したようだ。ところが、これ対し韓国国内からは様々な声が上がっているようだ。韓国『OSEN』は今回のマッチメイクに対するサッカーファンの反応を紹介。「日本はイングランドやスコットランドとやるのに……韓国は弱い」と題し、韓国サッカーファンの心境を伝えている。

同メディアは特にコートジボワールは同じく今回のW杯出場国であり、FIFAランキングは37位でマンチェスター・ユナイテッドのアマド・ディアロや、ASローマのエヴァン・ウンディカらを擁しており、強化試合にはもってこいの相手と紹介。しかしサッカーファンは「日本はイングランドと戦うのに、韓国は何だ?」「サッカー協会の行政力が残念だ」「韓国がスパーリングパートナーを探したいと思っても魅力がない」と落胆の声や怒りの声が続出。特に日本がウェンブリーでイングランドと対戦することを羨望する声が多く、マッチメイクに難航していた韓国サッカー協会を批判する声も上がっていたようだ。


韓国は3月28日にロンドン近郊でコートジボワールと、4月1日にオーストリア・ウィーンでオーストリアと対戦する。

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