日本代表も苦しんだ豪州代表DFルーカス・ニールを覚えているか...の画像はこちら >>

サンダーランドのU-18カテゴリーで奮闘するマーカス・ニール photo/マーカス・ニールのInstagramより

父より優秀な選手になるかもと期待

オーストラリア代表通算97キャップを記録し、日本代表の前にも何度も立ちはだかったDFルーカス・ニールを覚えているだろうか。

ブラックバーンやウェストハム、ガラタサライ、短期間ながら大宮アルディージャでもプレイしたセンターバックで、2014年に現役を退いた。



現在イングランドでは、そのニールの息子である17歳のマーカス・ニールが注目を集めているのだ。父ルーカスはセンターバックだったが、息子のマーカスはFWを務める。

2024年にリヴァプールのユースを離れ、サンダーランドへ移籍。そこで確かな結果を残しており、U-18カテゴリーでは36試合で21ゴール8アシストを記録。17歳ながらU-21カテゴリーのゲームにも出場していて、そこでも17試合で4ゴールを記録している。

U-18オーストラリア代表としてもプレイしているが、英『Daily Mail』は早くも父親より優秀な選手になるかもと期待をかけている。

将来的に日本代表のライバルになる可能性もありそうで、オーストラリアサッカー界にとっては希望の星の1人だろう。当面の目標はプレミアリーグ出場になりそうだが、マーカスは偉大なる父を超えられるか。

編集部おすすめ