オランダ代表の右サイドバックに入るダンフリース photo/Getty Images
日本代表にとっては危険な相手になる
日本代表は2026W杯グループステージ初戦でオランダ代表と対戦するが、警戒すべきポジションの1つが右サイドバックだ。
オランダの右サイドバックはバラエティ豊富で、アーセナルで絶好調のユリエン・ティンバー、リヴァプール所属の超攻撃型SBのジェレミー・フリンポン、そしてインテルの大型DFデンゼル・ダンフリースがいる。
このうち代表監督ロナルド・クーマンから最も信頼されているのがダンフリースだ。EURO2024や2026W杯欧州予選でも多くのゲームで右サイドバックに入っていて、188cmのサイズを誇るダンフリースの攻撃参加は日本も要警戒だ。
オランダにとって不安材料となるのは、ダンフリースが昨年12月中旬に足首の手術を受けたことだ。現在は離脱が続いていて、ここからW杯へコンディションを上げていくことになる。
オランダ『NOS』のインタビューにて、ダンフリースはW杯出場には何の問題もないと強調している。
「リハビリは本当に最終段階だ。なるべく早く復帰したい。数週間の問題になると思うが、具体的な復帰日は決めていない。でもすでにボールを使ったトレーニングはしている。本当に試合に出たくてうずうずしているよ。もちろんW杯にも出場する。W杯への心配は全くしていない」
ダンフリースのコンディションが100%となれば、日本にとっては危険な相手だ。

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