今季16位と低迷するトッテナムがトーマス・フランク監督を解任...の画像はこちら >>

解任が発表されたトッテナムのフランク監督 photo/Getty Images

今季リーグ7勝8分11敗で降格圏と5ポイント差

トッテナム・ホットスパーは11日、トーマス・フランク監督の解任を発表した。

アンジェ・ポステコグルー監督に代わり、今シーズンからトッテナムの指揮官に就任したフランク監督。

今季はUEFAチャンピオンズリーグでは決勝トーナメント進出を決めるなど勝ち進んでいたが、肝心なリーグ戦では低迷。開幕から調子を上げることができず、ここまで7勝8分11敗の勝ち点29で16位。なお降格圏にいる18位ウェストハムとは5ポイント差となっている。

現在リーグ戦8試合未勝利で、10日に行われたプレミアリーグ第26節ニューカッスル戦でも1−2で敗れた。この結果クラブは同監督の解任を決断。クラブは「結果とパフォーマンスを踏まえ、クラブはシーズンのこの時期に変更が必要であると結論づけた。と説明し、「在任期間中、トーマスは揺るぎない献身をもって行動し、クラブの発展のために全力を尽くしました。彼の貢献に感謝するとともに、未来の成功を願いたい」と感謝の意を述べた。

なお、後任は現在未定とのこと。トッテナムは次節、22日にアーセナルとのノースロンドン・ダービーを控えているが、ビッグマッチを前に大きな決断を下した。

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