主将ファンダイクのヘディング弾でリヴァプールがサンダーランド...の画像はこちら >>

ゴールを決めたファン・ダイク photo/Getty Images

敵地で貴重な勝ち点3獲得

11日(現地時間)、プレミアリーグ第26節でサンダーランドとリヴァプールが対戦し、1-0でリヴァプールが勝利を収めた。リヴァプールの遠藤航は先発出場したが、69分に負傷して退いた。



試合は序盤から一進一退の攻防が続いていたが、30分頃からリヴァプールがサンダーランドを押し込む展開となる。

その中で33分には左サイドをドリブルで突破したコーディ・ガクポのパスをゴール前で受けたフロリアン・ヴィルツがポスト直撃の左足シュートを放つなど、サンダーランドゴールに迫ったが得点を決めるまでには至らず試合は0-0のスコアレスでハーフタイムに入った。

後半に入ってもリヴァプール優位の構図は変わらず、そしてついに61分に先手を奪う。左サイドからのコーナーキックの場面で、ゴール前に蹴り込まれたボールをフィルジル・ファン・ダイクが頭で合わせてヘディングシュート。これが決まってリヴァプールが先制する。

しかし、この主将の先制弾の直後、リヴァプールにアクシデントが発生する。この日は右サイドバックの位置で先発していた遠藤がゴール前で相手のクロスボールを走りながらクリアした際に左足首を負傷。一度は起き上がったものの数分後に再び倒れ込み、担架で運ばれながら無念の途中交代となった。

1点を追う展開となったサンダーランドは、80分にロメイン・マンドル、ケムズダイン・タルビ、ルチャレル・ヘールトライダを同時に投入。攻勢に転じ、リヴァプールゴールに迫ったが、ファンダイクを中心としたリヴァプールの守備を崩すことができず無得点のままタイムアップ。リヴァプールが敵地で貴重な勝ち点3を獲得した。

[スコア]
サンダーランド 0-1 リヴァプール

[得点者]
リヴァプール
フィルジル・ファン・ダイク(61)

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