バルセロナのレヴァンドフスキ photo/Getty Images
ラ・リーガでの先発出場が半減
出場時間という面から見れば、バルセロナでのロベルト・レヴァンドフスキの役割は、これまでとは違ったものになってきていると言えるだろう。
先週末のラ・リーガ第23節マジョルカ戦でゴールを決め、今シーズンのラ・リーガでの得点数を10点としたレヴァンドフスキだが、ラ・リーガでの先発出場も10試合目。
しかし、当のレヴァンドフスキ本人は現在の状況を前向きに捉えている。母国ポーランドの新聞『Pilka Nozna』の取材に応じた同選手は、以下のように語った。
「全ての状況には長所と短所がある。試合勘というのは非常に重要なものだから、どの選手もなるべくたくさんプレイしたがる。でも、今の状況は僕に新鮮さとエネルギーを与えてくれている。フィジカル的にもメンタル的にもね。だから今はサッカー以外の部分も含めて前よりも強くなっているように感じる。それはスケジュールが詰まっていることを考えれば大事なことだ」
「確かに僕の出場時間は少なくなっているけど、それにもメリットはあるし、これまでのように中3日の日程でも常に先発フル出場するための準備はできているよ。フィジカルやサッカーの部分で若い選手について行けないと感じることもない」
37歳という現在の年齢や6月末で契約満了となる状況から周囲は出場時間の減少をネガティブなものに捉えがちだが、レヴァンドフスキ自身はハンジ・フリック監督の起用方針に納得しているようだ。

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