もも裏を押さえて倒れ込んだベリンガム Photo/Getty Images
最大2カ月の離脱か
レアル・マドリードはラ・リーガ第22節のラージョ・バジェカーノ戦でMFジュード・ベリンガムを失った。ベリンガムは開始まもない10分に左ふとももの裏を押さえて苦痛を訴え、涙を流しながらピッチから去っている。
当初は1カ月ほどの離脱であると報じられたが、当初の予想よりも重篤である可能性が出てきた。『MARCA』は「レアル・マドリードはベリンガムに対する最悪のニュースを受け取った」と、ベリンガムの離脱が最大2カ月に及ぶことを報じた。
もし当初の予想に反して2カ月ほどの離脱となれば、3月23日(日本時間)のアトレティコ・マドリードとのマドリード・ダービー辺りまでベリンガムは離脱することになる。さらにチャンピオンズリーグではベンフィカとのプレイオフに出場できないのはもちろん、決勝ラウンド進出を決めたとしても3月のラウンド16の試合にも出場できないことになる。
今季の行方を左右する大事な時期をベリンガム抜きで戦うことになりそうなレアル。アルバロ・アルベロア監督はこの困難を乗り越えることができるだろうか。

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