ストーンズも今夏シティ退団が既定路線か フリーで獲得可能なイ...の画像はこちら >>

夏の去就が注目されるストーンズ photo/Getty Images

今シーズンも怪我に悩まされる

マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFジョン・ストーンズ(31)は夏の移籍市場でビッグクラブによる争奪戦が予想されているようだ。

2016年夏よりシティでプレイするストーンズはこれまで同クラブで公式戦290試合に出場しており、ペップ・グアルディオラの下で黄金時代を築いたチームで主力選手としてプレイしてきた。



実力はワールドクラスのストーンズだが、怪我が多いことが懸念点となっており、今シーズンもここまで公式戦13試合しか出場できていない。そんな同選手は今シーズン終了後に現行契約が満了を迎えるものの、世代交代を進めるシティに新契約を提示する予定はないと考えられており、夏にフリーでの退団が既定路線となっている。

そんななか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、現役時代シティでチームメイトだったヴァンサン・コンパニが監督を務めるバイエルンが獲得に興味を持っており、水面下で動き出している模様。さらにアトレティコ・マドリードやACミランもストーンズ陣営に接触したようだ。

また古巣であるエヴァートンも獲得に興味を持っていると噂されているが、同選手が要求する給与の問題で古巣復帰は現実的ではないと考えられているという。

ストーンズは現在プレミアリーグの優勝争いやカラバオカップ決勝に向けてシティに貢献することを第一に考えており、来シーズンの去就をすぐに決断するつもりはないようだが、夏の移籍市場では多くのクラブから狙われるだろう。

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