チェンバレンが後半ATに劇的決勝弾! 今冬加入の元イングラン...の画像はこちら >>

いきなり結果を残したチェンバレン (画像はセルティックの公式Instagramより)

2-1でセルティックは勝利

元イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレン(32)がセルティックデビュー戦でいきなり結果を残した。

アーセナルやリヴァプールでもプレイ経験のある同選手は2025年夏にトルコのベシクタシュを退団し、フリーの状況が続いていた。

プレミリーグ復帰など様々な噂が飛び交っていたが、最終的に前田大然や旗手怜央などが所属するセルティックへの加入が決まった。

そんなチェンバレンは11日のスコティッシュ・プレミアシップ第26節のリヴィングストン戦でデビュー。1-1の同点で迎えた78分にピッチに投入されると、後半ATペナルティエリア付近でパスを受けると、ワントラップから右足を振りぬきゴール。ゴール前は密集していたが、ここしかないというコースに突き刺した。

チェンバレンの劇的ゴールが決勝点となり、セルティックはリヴィングストンに2-1の勝利。セルティックサポーターの前で最高のお披露目となったチェンバレンは、試合後インタビューの中で、「クラブが私にピッチに戻る機会を与えてくれたこと、そしてああいう瞬間をくれるほど信頼してくれたことが本当に嬉しい」(英『THE Sun』より)とコメント。さらに「ああいう質の高い瞬間を生み出すのが私の役目だ」とも話しており、求められている仕事を全うできたとデビュー戦を振り返った。

現在国内では4連覇とセルティックは圧巻の強さを見せているが、今シーズンは苦戦しており、現在リーグ戦は3位。首位ハーツとは6ポイント差で2位レンジャーズとは1ポイント差となっているが、セルティックは1試合少ない状況だ。新戦力チェンバレンにはここからも勝利に貢献する仕事は求められるが、逆転優勝へチームを導けるか。

ちなみにリヴィングストン戦で前田はスタメン出場果たして78分までプレイし、旗手はベンチスタートとなったが、アルネ・エンゲルスの負傷により32分から途中出場している。

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