「この子と一緒にプレイしてみたかったよ」 ジェラードがリヴァ...の画像はこちら >>

リヴァプールで調子を上げるヴィルツ photo/Getty Images

プレミアに慣れてきたか

リヴァプールのレジェンドであるスティーブン・ジェラード氏はプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦の後、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツを絶賛した。

この試合は61分のフィルジル・ファン・ダイクのゴールが決勝点となり、リヴァプールは敵地でサンダーランドから勝ち点3を獲得した。

そんなこの試合を現地で見ていたジェラード氏は、リヴァプールで影響力が増しているヴィルツに「ワールドクラス。何でも思い通りにできる」と称賛の言葉を送り、次のように続けた。

「この子と一緒にプレイしてみたかったよ。彼はいつもスペースにいて、ボールを受ける位置取りがすごく賢いんだ。彼の状況判断力、パスと動きの連携は、ディフェンスの選手たちよりはるかに優れている。彼のパフォーマンスは完璧だった」(英『Evening Standard』より)

サンダーランド戦では得点こそ奪えなかったが、29分にはGKロビン・ローフスに阻まれた強烈なミドル、32分にはポスト直撃のシュートを放つなど存在感を見せた。

シーズン序盤にヴィルツには新天地で適応できていないなど厳しい視線が集まっていたが、気づけば公式戦34試合で6ゴール8アシスト。特に2026年に入ってから調子を上げており、今ではリヴァプールの攻撃の中心となっている。


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