アタランタMF獲得は今夏が最大のチャンス? ユヴェントスがメ...の画像はこちら >>

アタランタの心臓であるエデルソン photo/Getty Images

ブラジル代表として3試合に出場

今季のセリエAで4位に位置するユヴェントスだが、首位のインテルとは12ポイント差。今冬の移籍市場ではサッスオーロでもプレイした経験があるコートジボワール代表FWジェレミー・ボガをニースからレンタルで獲得しており、買い取りオプションも含まれている。



イタリア『TUTTOSPORT』によれば、現状のスカッドでは2019-20シーズン以来のスクデット獲得が難しいと考えているユヴェントスは1月同様に今夏も早い段階から移籍市場でのチャンスを模索する模様。中盤強化が至上命題だと考えており、アタランタに所属するエデルソンがクラブ内では最も議論されている名前だという。

無尽蔵なスタミナとダイナミックなプレイが売りで、今季もセリエA20試合に出場しているエデルソンだが、アタランタとの現行契約は2027年夏まで。選手自身もステップアップに前向きであり、ユヴェントスは今夏の獲得が最大級のチャンスだと考えているようだ。

ただ、ブラジル代表MFにはアタランタと良好な関係を築くアトレティコ・マドリードも視線を注いでいるとみられている。アタランタは少なくとも移籍金4000万ユーロ(約72億7000万円)を望んでいるとのことだが、ユヴェントスはセリエAのスクデットを争うライバルクラブから主力選手を引き抜けるのだろうか。

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