守備立て直し急務のリヴァプール、バルセロナDFクンデ獲得へ大...の画像はこちら >>

世界屈指の右サイドバックであるクンデ photo/Getty Images

複数ポジションでプレイ可能

守備の要であるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが現在34歳とキャリア終盤に入りつつあるリヴァプール。さらに、フランス代表DFイブラヒマ・コナテも今夏に契約満了を迎えるが、契約延長交渉は進展していないとみられており、フリー移籍に向けて他クラブとの交渉が可能な状況となっている。



さらに、北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーも長期離脱中であり、昨夏に新加入したオランダ代表DFジェレミー・フリンポンも離脱を繰り返す状況。今夏の移籍市場では守備強化が急務となっており、すでにスタッド・レンヌのU-21フランス代表DFジェレミー・ジャケを確保している。

そうしたなか、スペイン『MUNDODEPORTIVO』によれば、リヴァプールはバルセロナに所属するフランス代表DFジュール・クンデの獲得に興味を持っている模様。今夏の獲得に向けて移籍金8000万ユーロ(約145億4000万円)を提示する準備を整えているという。

2022年夏にセビージャから加入以降、対人守備の強さやセンターバックでもサイドバックでもプレイ可能なポリバレント性を武器にクラブのタイトル獲得に貢献してきたクンデは2030年夏まで契約を結んでいる。契約解除金は10億ユーロ(約1817億円)に設定されているが、バルセロナは8000万ユーロ前後で売却に応じる可能性もあるようだ。

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