右SBで先発も…… 日本代表MF遠藤航が負傷。指揮官は長期的...の画像はこちら >>

リヴァプールの遠藤航 photo/Getty Images

サンダーランド戦で先発した

プレミアリーグ第26節サンダーランド対リヴァプールの一戦は、0-1でアウェイチームの勝利となった。決勝点はフィルジル・ファン・ダイクのゴールで、彼の高さが生きる得点となった。



これでリヴァプールは勝ち点3を積み上げ、CL出場権が獲得できる4位マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を「3」とした。

そんな一戦で日本代表の遠藤航は先発となったが、62分にクロス対応で足首を負傷してしまった。その後のプレイ続行は難しく、担架で運ばれ、ピッチを後にした。遠藤の代役はジョー・ゴメスとなり、彼が右SBに入っている。

試合後、指揮官であるアルネ・スロット監督が遠藤の負傷状況に言及した。その様子をクラブの公式HPが伝えている。

「(負傷箇所が)足首なのか、足全体なのかは明日判断することになる。彼は今後長期間欠場することになるだろう。どれくらい長いかは現時点ではわからない」

リヴァプールは右SBに多くの負傷者を抱えており、この試合でもジェレミー・フリンポン、コナー・ブラッドリーの2人がベンチ外だった。その代役として選ばれたのがユーティリティ性のある遠藤だったが、彼の離脱することに。週末のFA杯ブライトン戦ではゴメスの起用が予想される。

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