三笘薫の同僚GKフェルブルッヘンが人気銘柄に? バイエルンと...の画像はこちら >>

ブライトンのフェルブルッヘン photo/Getty Images

バイエルンはノイアーの後任として注目している

プレミアリーグのブライトンに所属するGKに注目が集まっている。

『talkSPORT』によると、ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンが、ブライトンのGKバルト・フェルブルッヘンの獲得に関心を寄せているようだ。



バイエルンは今季で契約満了となる39歳マヌエル・ノイアーの後任を探しており、ブライトンで活躍する23歳と若いフェルブルッヘンに白羽の矢が立った。

フェルブルッヘンがブライトンに加入したのは2023年のこと。初年度こそベテランのジェイソン・スティールと出場機会を分け合う形になっていたが、2季目からは完全に主力として活躍しており、今季も開幕から継続した出場機会を得ている。

『Team Talk』ではプレミアリーグのチェルシーがフェルブルッヘンの獲得に興味があると報じている。同クラブはマルク・ククレジャ、モイセス・カイセド、ロベルト・サンチェスとブライトンから複数の選手を獲得しており、フェルブルッヘンがブライトンに移籍する前のブライトンの守護神はサンチェスが務めていた。

23歳と若いGKだが、ブライトンではすでに93試合に出場しているフェルブルッヘン。194cmとサイズのあるGKであり、今後羽ばたくことになるのだろうか。

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