フランク解任のトッテナム 後任候補はハイティンハ、デ・ゼルビ...の画像はこちら >>

トーマス・フランク前監督 photo/Getty Images

ハイティンハの内部昇格が有力か

指揮官であるトーマス・フランクの解任を発表したプレミアリーグのトッテナム

2025年6月にブレントフォードから同監督を引き抜き、再スタートを切ることになったが、8か月でフランク体制は終わりを迎えた。



プレミアリーグでは26試合を終えて勝ち点29の16位。降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差はわずか5ポイントと結果を残すことはできなかった。

そんなフランク前監督のクビを切ったスパーズだが、新監督には誰を選ぶのだろうか。『TheGuardian』によると、ジョン・ハイティンハ、ロベルト・デ・ゼルビ、マウリシオ・ポチェッティーノの3人が候補となっているようだ。

その中で有力とされているのがハイティンハだ。24-25シーズンはリヴァプールでアシスタントコーチを務めた人物で、今季はアヤックスの監督を任された。しかし、結果が出せず、11月で解任の憂き目にあい、1月からスパーズのコーチとしてフランク前監督を支えていた。そのため彼が暫定監督として内部昇格する形が有力とされている。

デ・ゼルビはブライトンでプレミアでの経験があり、先日マルセイユを解任されたことからフリーでの獲得が可能だ。スパーズはフランク前監督の招聘前に同氏に関心を寄せていた。

そして3人目が元スパーズ指揮官のポチェッティーノだ。現在はアメリカ代表を指揮しており、W杯終了までの招聘は難しいといえる。


2014年から19年までのポチェッティーノ期のスパーズは非常に安定しており、18-19シーズンのCLでは決勝まで進んでいる。

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