レアル・マドリードのアルダ・ギュレル photo/Getty Images
「常にこの場所を家族のように思っている」
レアル・マドリードのMFアルダ・ギュレルが、チーム内でいじめを受けているという報道を否定した。
2023年夏にレアル・マドリードに加入したギュレルは、前所属のトルコ・フェルネバフチェの元スカウト、セルハト・ペクメズジ氏の発言によれば、ギュレルはチームメイトからいじめを受けており、チームに馴染めていないと言及。
しかしそんなニュースをギュレル本人が否定。『MARCA』によれば、ギュレルは「自分のキャリア初期に重要な役割を果たしてくれたセルハト・ペクメズジの発言に悲しく思う。クラブに加入してからチーム全員に温かく迎え入れられ、常にこの場所を家族のように思っている」とし、「レアル・マドリードの選手であることを大変誇りに思っており、このエンブレムをこれからも長く守り続けたいと思っている」と言及。「我々は非常に強いチームであり、チームメイト全員とロッカールームを共有できることを嬉しく、光栄に思っている。この件のあらゆるコメントや報道には一切注意を払わないようお願いいたしたいです」と今後この話題に触れないよう、メディアに話した。
ギュレルは今季公式戦35試合に出場。3ゴール12アシストを記録。現在20歳の選手を、クラブとしても今後欠かせない選手だと大事にしたいところだろう。

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