レアル、ドルトムントDFシュロッターベックを注視? 延長交渉...の画像はこちら >>

ドルトムントの主力DFであるシュロッターベック photo/Getty Images

複数クラブが関心

昨季は最終ラインに負傷者が続出したレアル・マドリードだが、今季も同様に離脱者が相次いでいる。2年連続の大怪我から復帰したブラジル代表DFエデル・ミリトンは昨年12月に再び重症を負っており、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーも現在戦列を離れている。



加えて、今夏にはリュディガーとオーストリア代表DFダビド・アラバが契約満了となり、後者に関してはフリーで退団するとの見方が強まっている。今夏にはセンターバックの補強がマストとなっているなかで、レアルはボルシア・ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックの獲得に乗り出す可能性があるという。

ドイツメディアの報道をもとにスペイン『MARCA』が伝えたところによれば、2027年夏まで契約を結んでいるシュロッターベックはドルトムントと新契約締結に向けた交渉を行なっているものの、3月中にまとまらなければ今夏に退団する可能性があるようだ。

左利きのセンターバックを探しているレアルはシュロッターベックの対人守備の強さや空中戦での存在感などを高く評価している模様。移籍金は4500万ユーロ(約81億5000万円)と見積もられており、同選手にはバルセロナも関心を示しているものの、この金額は手の届かない域となっているようだ。

2022年夏にドルトムントへ加入したシュロッターベックは、今季もブンデスリーガ17試合に出場して3ゴールを記録するなど、依然主力としてプレイ。今夏には大幅な刷新が予想されているレアルだが、獲得に踏み切ることはあるのだろうか。


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