ファン・ダイク、契約満了迫る相棒コナテの去就に残留願う「ワー...の画像はこちら >>

契約満了が刻一刻と近づくコナテ photo/Getty Images

レアルらがフリーでの獲得に興味

リヴァプールの主将であるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、去就が不透明となっているフランス代表DFイブラヒマ・コナテの残留を望んでいる。『ESPN』が伝えた。



2021年夏に加入以降、クラブの複数タイトル獲得に貢献してきたコナテは今季もプレミアリーグ25試合に出場しているが、リヴァプールとの現行契約は今季限り。フリー移籍に向けた海外クラブとの交渉が可能となっている同選手にはレアル・マドリードからの関心が浮上している。

そんなコナテの状況について、センターバックでコンビを組むファン・ダイクは残留を熱望。昨夏に契約満了を迎える状況ながらも、4月に新契約を結んだオランダ代表DFは、簡単に決まることではないと理解は示しつつも、来季以降もコンビを組むことを期待しているようだ。

「僕たちは友人だし、なんでも話す仲だ。これはプロセスの一部だから、どうなるのか見ていこう。そんな簡単なことではない。昨年の自分のケースを見てもわかるように、『じゃあすぐに決めよう』って簡単に決まるものではないんだ」

「もちろん、彼には残って欲しい。ピッチ上でとても重要な存在だし、それは誰もがわかっていること。でも、ピッチ外でもリーダーの1人だ。素晴らしい選手で、僕のなかではワールドクラスのセンターバックだよ。僕にできることは限られている。
最終的にはクラブと代理人、そして選手本人が決めること。どうなるか見てみよう。僕自身が何かの影響を与えられるわけじゃないけど、常に希望は持っている」

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