チェルシー退団後、18クラブからオファー!? 去就注目された...の画像はこちら >>

去就決まったスターリング photo/Getty Images

今季終了までの契約

日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトは12日、元イングランド代表FWラヒーム・スターリングの加入を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなっている。



スターリングはリヴァプール、マンチェスター・シティと渡り歩き、2022年夏にチェルシーへ完全移籍を果たしたが、2024年夏にエンツォ・マレスカが指揮官に就任して以降は構想外に。昨シーズンはアーセナルへレンタル移籍を果たし、その後チェルシーへ復帰したものの、ベンチにすら入れない日々が続いていた。

ここ数年移籍市場が開くたびに去就が注目されていたスターリングは今冬双方合意による契約解除でチェルシーを退団。無所蔵となり、新天地を探していたが、最終的に元マンチェスター・ユナイテッドFWロビン・ファン・ペルシーが監督を務めるフェイエノールトに決まった。

移籍に詳しいベン・ジェイコブス記者によると、スターリングは18ものクラブからオファーを受け取ったようだが、フェイエノールトを選んだ理由を次のように語っている。

「フリーエージェントとして、久しぶりに次のステップを自分でコントロールできる機会を得た。キャリアにおいて、私は時間をかけてクラブやヘッドコーチと話し合い、彼らが私に期待する役割をより深く理解し、次のステージで真の価値を提供できることを確かめたかった」

「ロビンとじっくり話した結果、フェイエノールトは自分が幸せに過ごせる場所であり、チームの重要な一員として確固たる地位を築くことができる場所だと確信している。海外でプレイするのは私にとって全く新しい挑戦だ。そして私はそれを受け入れる準備ができている。正直に言って、もうワクワクしているよ」(英『Daily Mail』より)

31歳で初の海外挑戦となるスターリングだが、フェイエノールトでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみだ。


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