バイエルンのエース・ケイン photo/Getty Images
安定感は抜群だ
11日にDFBポカール準々決勝でライプツィヒを2-0で撃破したバイエルンが目指すのは、もちろん3冠だ。
バイエルンは2019-20シーズンに3冠を達成しているが、DFBポカールを制したのはそのシーズンが最後だ。
今季もまだベスト4が出揃った段階だが、準々決勝で難敵ライプツィヒを退けたのは大きい。ベスト4の顔ぶれはバイエルン、フライブルク、シュツットガルト、レヴァークーゼンとなり、バイエルンにとってはライプツィヒが1番危険な相手だったかもしれない。
ブンデスリーガ公式によると、ケインも3冠を狙うと宣言している。
「可能性は間違いなくある。とはいえシーズンは長い。この勝利(ライプツィヒ戦)で浮かれることはない。今正しい状況にあることは確かで、まだ全ての大会で生き残っている。今のプレイやチームの雰囲気を考えれば、(3冠の)可能性はもちろんある。それには少しの幸運が必要だ。良いパフォーマンスを継続し、怪我をしないことが重要だ。とにかく今できることに集中するだけだ」
リーグでは2位ドルトムントが追いかけてきており、チャンピオンズリーグもここから本番の決勝トーナメントだ。

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