バルセロナにとって最も厄介だったのはグリーズマン!? アトレ...の画像はこちら >>

アトレティコの象徴であるグリーズマン photo/Getty Images

チームの2点目をマーク

アトレティコ・マドリードはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝1stレグでバルセロナと対戦し、4-0の快勝を飾った。

ホームでの1stレグを最高の形で終えたなか、素晴らしい活躍を見せたのがFWアントワーヌ・グリーズマンだ。

グリーズマンはこの日、チームの2点目となる鮮やかなゴールを決めただけではなく、33分の3点目でも起点となっており、重要な大一番でアトレティコの象徴は圧巻のパフォーマンスを見せた。

そんなグリーズマンへの称賛が現地メディアから集まっており、スペイン『MARCA』は「今回の天才はラミンではなく、グリーズマンだった」という見出しをつけ、「アントワーヌ・グリーズマンはまさに狂気の沙汰だった。アトレティコのスペクタクルな前半戦もさることながら、グリーズマンのパフォーマンスを語らないわけにはいかない」と絶賛。

さらに「背番号7のパフォーマンスは息を呑むほどだった。得点、アシスト、持ち前のクオリティで数々のプレイを仕掛け、さらにはここ数年見せていなかったようなプレッシャーもかけた」と綴り、「まだ多くの素晴らしい試合をこなせるだろう」と、シーズン後半戦での期待感についても言及した。

そしてスペイン『as』も「グリーズマン、かつての時代を彷彿とさせる見事なプレイだ」というタイトルでこの試合の活躍を称賛。「数字やゴールへの貢献度以上に、彼の動きはフリックのチームにとって頭痛の種だった」と、バルセロナにとってグリーズマンが最も厄介な存在だったと伝えた。

今シーズンはここまで公式戦33試合で12ゴール1アシストのグリーズマン。来月には35歳という年齢もあり、出場時間は以前より減っているものの、バルセロナ戦では唯一無二のクオリティを見せつけた。


編集部おすすめ