ラツィオ時代のトゥドール photo/Getty Images
ラツィオ時代の鎌田の指揮官
プレミアリーグ第26節ニューカッスル戦での黒星を受け、トーマス・フランク監督の解任を決断したトッテナム。2025年の夏にブレントフォードから同氏を引き抜くことに成功したが、1シーズン継続させることができなかった。
そんなスパーズが現在フランク前監督の後任を探している。リーグ戦では16位と下位に沈んでいるが、CLではストレートインで決勝トーナメント進出を決めている。
移籍市場に精通するスポーツジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、元ユヴェントスのイゴール・トゥドール氏が暫定監督として候補に浮上したようだ。
現在交渉が行われており、トゥドール側は夏までの短期契約にサインする意思を伝えたという。
スパーズは夏のタイミングで正式な指揮官を決定したいと考えており、そこでの候補は元ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ、元スパーズで現アメリカ代表指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノらの名前が挙がっている。
トゥドール氏は現役時代、クロアチアとイタリアでプレイしており、引退後は古巣のハイドゥク・スプリトで指導者業をスタート。2018年のウディネーゼからイタリアのクラブを指揮するようになり、近年はラツィオ、ユヴェントスの監督に途中就任し、不調だったチームを蘇らせた実績を持つ。
ただ、シーズンスタートからチームを任された今季のユヴェントスでは成績不振で解任されており、途中就任で真価を発揮するタイプの指揮官なのだろう。

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