浮き沈みのあるユナイテッドでのキャリアを過ごしてきたマグワイ...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのマグワイア photo/Getty Images

契約最終年のマグワイア

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがハリー・マグワイアとの契約延長に近づいている。

2017年に加入したレスターで頭角を現し、2019年にユナイテッドに移籍したマグワイア。

移籍金は8000万ポンド、DFとして史上最高額での獲得となった。

そんなマグワイアのユナイテッドでのこれまでは非常に浮き沈みの激しいものだった。32歳となった今は頼れるベテランという立ち位置だが、一時は低調なパフォーマンスが続き、放出も噂されていた。

ユナイテッドでの7シーズン目を過ごしているマグワイアだが、現状の契約は今季限り。このままいけば6月末でユナイテッドを退団することになる。

『Team Talk』によると、ユナイテッドはマグワイアに新契約を用意しており、本人も残留に前向きな姿勢を示しているという。

新契約は現在の週給19万ポンドから大幅に減額されたものだったが、それでもクラブに残る意思があると代理人経由で伝えたようだ。

ロッカールーム内で存在感のある人物として知られており、カゼミロの退団が決まった今、彼が来季のユナイテッドの精神的支柱となるのかもしれない。

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