アーセナルGKラヤ Photo/Getty Images
審判に抗議する様子も見せていたラヤだが
アーセナルはプレミアリーグ第26節でブレントフォードと対戦、1-1のドローとなり勝ち点1を得るにとどまった。2位マンチェスター・シティが迫るなか、痛い足踏みとなった。
ブレントフォードのフィジカルの強さに苦戦したアーセナル。失点シーンも得意のロングスロー戦術にやられた形だった。『Daily Mail』は、ファンがコーナーキックのシーンに注目していると伝えている。ブレントフォードがコーナーキックをとったシーンで、ビーズの選手たちはGKダビド・ラヤを囲むようにブロック。ラヤの動きを封じていたが、それに対しラヤが審判に抗議の意を示していたことがSNSで拡散され、いじられているようだ。
「とても興奮している。彼らが自分の毒にやられるのはいい気分だ」
「自業自得だ」
「彼らが始めたことだ。きっとどのチームも彼らに対して同じことをするだろう」
コーナーキックで相手GKをブロックし動きを制限するのは、アーセナルが得意とする戦術だ。その形でアーセナルはコーナーから多くのゴールを生み出してきたが、まさに同じ手でアーセナルは苦しめられることになった。
キーパーチャージのルールも廃止されて久しいが、狡猾なブロック戦術をやりすぎるのは面白くないという意見もあるようだ。この傾向はいつまで続くだろうか。

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