ハーランドとのツインタワー結成か シティ、チェルシー、バイエ...の画像はこちら >>

イゴール・チアゴ photo/Getty Images

チームを支えている

今季のプレミアリーグではアーリング・ハーランドに次ぐ得点数を記録しているブレントフォードのイゴール・チアゴ。ハーランドとは5点差の17ゴールで、得点ランキング2位に立っている。



そんなチアゴは先日、ブレントフォードと新たな契約を締結したと発表したが、複数のビッグクラブは同選手の動向を注視しているという。

『Team Talk』によると、マンチェスター・シティに、チェルシー、バイエルンの3クラブがチアゴの獲得に関心を示しているようだ。

特にシティはチキ・ベギリスタインの後任となったウーゴ・ヴィアナスポーツディレクターがチアゴを高く評価しており、ハーランドに次ぐ得点力を持つストライカーの引き抜きを検討している。

チアゴは24歳のFWで、2024年にベルギーからブレントフォードにやってきた。同シーズンは負傷のためほとんど出番を得られなかったが、今季はブライアン・エンベウモ、ヨアネ・ウィッサの2人が抜けたことで継続した出場機会を得ており、得点を量産している。

今季は7本中6本のPKを成功させるなど、ゴール前での落ち着きに定評のあるプレイヤーとなっており、今後の去就に注目したい。

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